BASEとSTORESを徹底比較|メリット・デメリットを紹介

BASEとSTORESを徹底比較|メリット・デメリットを紹介

ネットショップの開設を検討しており、無料で利用できるBASEとSTORESのどちらを使うか迷っている人もいるでしょう。それぞれにメリット・デメリットがあるので、違いを把握した上で導入を検討することが大切です。

本記事では、BASEとSTORESの共通点と違いを比較していきます。ネットショップ開設の参考にしてみてください。

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目次
  1. 1. BASEとSTORESの比較表
  2. 2. BASEとSTORESの共通点・違いを比較
    1. 2-1. 初期費用
    2. 2-2. 月額費用
    3. 2-3. 手数料
    4. 2-4. 入金サイクル
    5. 2-5. クレジットカード決済の導入
    6. 2-6. 決済方法
    7. 2-7. 利用できる機能
    8. 2-8. 集客力
    9. 2-9. デザイン
    10. 2-10. シェア・ユーザー数
    11. 2-11. ドメイン
    12. 2-12. 事例
  3. 3. BASEのメリット・デメリット【STORESと比較】
    1. 3-1. メリット
    2. 3-2. デメリット
  4. 4. STORESのメリット・デメリット【BASEと比較】
    1. 4-1. メリット
    2. 4-2. デメリット
  5. 5. ネットショップ開設でBASEがおすすめの人
  6. 6. ネットショップ開設でSTORESがおすすめの人
  7. 7. 参考:類似サービスのShopifyとカラーミーショップを比較
  8. 8. BASEとSTORESの比較を紹介しました

BASEとSTORESの比較表

BASEとSTORESの費用や手数料などを比較しました。

 

BASE

STORES

スタンダード

グロースプラン

フリー

スタンダード

初期費用

無料

無料

月額費用

無料

5,980円

無料

2,980円

決済手数料

(注文ごとに)

3.6%+40円+

サービス手数料3%

※Amazon Payと

PayPalは4.6%

2.9%

サービス手数料なし

※Amazon Payと

PayPalは3.9%

5%

3.6%

振込手数料

250円+2万円未満の場合は

事務手数料500円

275円+1万円未満の場合は

事務手数料275円

入金サイクル

振込申請から10営業日以内

月末締め翌月払い(最大2ヶ月)

お急ぎ振込:最短翌営業日

スピードキャッシュ:翌営業日

お急ぎ振込の手数料1.5%

手数料3.5%

手数料1.5%

クレカ決済導入

申請後すぐ利用可能

申請後4営業日前後

購入者向けアプリ

Pay IDアプリ(スマホ用)

×

購入者向け

決済サービス

PAY ID

×

開設数

190万ショップ以上

(2023年6月時点)

毎月1万ショップ以上

新規開設

(2023年6月時点)

出典:料金プラン・手数料/BASE
出典:料金プラン/STORES

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BASEとSTORESの共通点・違いを比較

ここからはBASEとSTORESの共通点と違いを比較していきます。

初期費用

初期費用はBASEとSTORESどちらも無料です。いきなり高額な初期費用を支払う必要がなく、始めたいと思ったタイミングですぐネットショップを開設しやすくなっています。

月額費用

BASEとSTORESはどちらも無料プランと有料プランが用意されています。BASEの場合は、スタンダードプランが無料で、グロースプランの月額費用が5,980円です。

STORESの場合は、フリープランの月額費用が無料で、スタンダードプランは毎月2,980円かかります。

手数料

BASEとSTORESはどちらも注文ごとに決済手数料と、売上を振込申請したときに振込手数料が発生する仕組みです。

BASEの決済手数料はプランによって異なり、スタンダードプランは各注文ごとに3.6%+40円+サービス手数料3%かかります。Amazon PayとPayPalで決済がされた場合は、4.6%+40円+サービス手数料3%が手数料になります。

グロースプランの決済手数料は2.9%です。Amazon PayとPayPalが利用された場合は、3.9%が決済手数料になります。グロースプランでは、スタンダードプランに入っているサービス手数料がかかりません。

また、BASEの振込手数料はプランに関係なく一律250円かかります。売上が2万円未満の場合は、別途事務手数料の500円が必要です。

一方でSTORESの決済手数料は、BASEのようなサービス手数料がかかりません。フリープランが5%、スタンダードプランが3.6%のみかかります。

STORESの振込手数料は一律275円で、売上が1万円未満に限り事務手数料として275円が加算されます。

入金サイクル

入金サイクルは、売上の振込申請をしてから指定口座に入金されるまでの日数のことです。

BASEは振込申請から10営業日以内に振り込まれますが、STORESは月末締め翌月払いです。STORESは最大2ヶ月もの間、売上が振り込まれません。

BASEとSTORESでは入金サイクルが大きく異なり、BASEのほうが早くなっています。

また、BASEとSTORESはどちらもスピード振込に対応しており、最短で翌営業日に振り込んでもらえます。BASEでは「お急ぎ振込」と呼ばれており、手数料が一律1.5円です。STORESでは「スピードキャッシュ」という名前で、手数料はフリープランが3.5%で、スタンダードプランが1.5%
です。

有料プランはどちらも手数料が同じですが、無料プランはBASEのほうがスピード振込を利用したときの手数料を抑えられます。

クレジットカード決済の導入

BASEとSTORESは、決済方法としてクレジットカード決済を導入できます。導入までの日数がそれぞれで異なり、BASEは審査がないため申請後にすぐ利用可能です。そのため、ネットショップの開設日に即日販売を開始できます。

一方でSTORESはクレジットカード導入の審査が必要であり、申請から4営業日前後の日数がかかります。再審査になるとさらに日数がかかるので、販売を開始するまでに時間が必要です。

決済方法

BASEとSTORESでは利用できる決済方法の種類が異なります。

BASE

STORES

・クレジットカード決済

(VISA、MasterCard、JCB、

アメリカン・エキスプレス・カード)

・コンビニ支払い

・Pay-easy

(ローソン、ファミリーマート、

ミニストップ、セイコーマート)

・キャリア決済

(d払い、auかんたん決済、

ソフトバンクまとめて支払い)

・後払い

(セブンイレブン、ローソンなど)

・あと払い(Pay ID)

・クレジットカード決済

(VISA、MasterCard、JCB、

ダイナースクラブカード、

アメリカン・エキスプレス・カード)

・コンビニ支払い

(ローソン、ファミリーマート、

ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキ)

・キャリア決済

(d払い、auかんたん決済、

ソフトバンクまとめて支払い)

・銀行振込

・PayPal決済

・Amazon Pay

・後払い(ペイディ)

・楽天ペイ

・PayPay残高

・代引き

BASEでは代金引換、ショップ自身の銀行口座への直接振込、現金手渡し、個人間の振込を利用できません。

STORESでは、BASEで対応していない「楽天ペイ」「PayPay残高」「代引き」による決済をネットショップで利用できます。

利用できる機能

BASEとSTORESでは利用できる機能が異なります。

例えば、BASEでは以下のような機能を利用可能です。

機能

概要

定期便

指定した販売サイクル・継続回数で定期販売

予約販売

入荷前の商品を先行販売

抽選販売

数量の限られた商品を抽選で販売

クーポン

有効期限や購入回数制限などを設定できる割引・値引クーポン

レビュー

購入者からのレビューを収集・表示

セール

指定の商品にセール価格を設定

STORESでは以下のような機能を利用できます。

機能

概要

電子チケット

オンライン上で電子チケットの発券・販売

定期販売

指定サイクルで定期販売

まとめ割引

複数商品の同時購入で割引を設定

販売期間設定

タイムセールや期間限定販売などに対応

ダウンロード販売

ファイルの販売に対応

FAQ

よくある質問と回答を表示

集客力

BASEとSTORESはどちらも集客に活用できる機能が用意されています。

BASEの主な集客機能は、以下のとおりです。

機能

概要

SEO設定

検索キーワード、説明文を設定して検索表示を高める

ブログ

ブログの作成・公開

Instagram広告

Instagramで広告を配信

Google商品連携・広告

Google検索のショッピングタグに商品を表示

TikTok商品連携・広告

TikTokに商品情報を連携させて広告を配信

プレスリリース配信

ショップ情報をメディアに届けるプレスリリース配信サービス

STORESの主な集客機能は、以下のとおりです。

機能

概要

メールマガジン

購入者や会員に対してメールマガジンを配信

Instagram販売連携

STORESの販売アイテムとInstagramから販売

note for shopping

noteの記事にURLを貼ってアイテムを紹介

Google連携

Google Merchant Center と自動連携して無料で商品を宣伝

BASEのほうがSEO設定やブログ、SNS広告などの機能が多いため、集客力を高める機能が揃っています。

デザイン

BASEには無料・有料のデザインテーマが用意されており、ドラッグ&ドロップでネットショップを作れます。もし足りないページがある場合は、拡張機能「ページ追加 App」をインストールすると、FAQや特集ページなどオリジナルページを作成できます。

デザイン

画像引用:BASE

また、デザインをカスタマイズするパーツが豊富です。

デザイン

画像引用:BASE

一方でSTORESもBASEと同様にデザインテンプレートが用意されており、無料で使えるものは48種類あります。HTML・CSSの専門知識が不要で、レイアウトやテキストなどを直接カスタマイズ可能です。

デザイン

画像引用:STORES

デザインをカスタマイズできる拡張機能もあるので、ユーザーの利便性を高められるでしょう。

デザイン

画像引用:STORES

シェア・ユーザー数

BASEは利用者や導入事例が多数あり、2023年6月時点で190万以上のショップで開設されています。さらに、BASEで作られたショップで買い物ができる購入者向けサービス「Pay ID」の累計アカウント数は1,100万アカウントです。

BASEにはショップ運営者と購入者の両方に多くのユーザーがいるのが魅力です。

一方でSTORESはショップ開設数のデータが公開されていませんが、毎月1万のショップが誕生しているようです。ショップ事例を見ると、ファッション、アクセサリー・雑貨、食品の事例が多数掲載されています。

ドメイン

BASEとSTORESはどちらも独自ドメインの取得が可能です。独自ドメインとは、世界に1つだけのオリジナルドメインのことです。

BASEは無料の拡張機能として独自ドメインを使えますが、STORESは有料プランのみで利用できます。STORESでオリジナルドメインを使いたいなら、有料プランへの加入が必要です。

事例

BASEの事例から紹介します。

事例

画像引用:紡ぐキッチン

紡ぐキッチンは、はるみお母さんが作る健康ご飯のネットショップです。トップページで大きい画像を使用して、誰が作っているのかがわかるように設計されています。作り手がわかることで、安心して食品を購入しやすくなります

次にSTORESで作成された事例です。

事例

画像引用:AERU COFFEE STOP

AERU COFFEE STOPは、コーヒーショップが運営するネットショップです。トップページに商品画像を配置し、どのような商品を販売しているのかを一目で判断できます。STORESのデザイン拡張機能のセールシールを活用して、割引商品であることを伝えています。

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BASEのメリット・デメリット【STORESと比較】

ここからは、BASEを利用するメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

BASEのメリット・デメリット【STORESと比較】

BASEのメリットを紹介します。

入金サイクルが早い

BASEの入金サイクルは振込申請から10営業日以内であり、STORESよりも早くなっています。EC事業を続けていく上でキャッシュフローは重要です。入金サイクルが早いBASEは売上を素早く現金化できるため、事業を拡大しやすくなります

無在庫で商品を販売できる

BASEの拡張機能には、画像データからTシャツ、スマホケースを作成できる機能が用意されています。受注販売で注文が入ってから生産が開始されるので、在庫がない状態でもネットショップで商品を販売可能です。在庫を抱えるリスクを抑えられるため、コストを有効活用できます。

有料プランの決済手数料が安い

BASEの有料プランの決済手数料は2.9%で、STORESは3.6%です。有料プランのみですが、BASEの決済手数料のほうが安くなっています。売上から引かれる手数料が少ないので、手元に残る金額が大きくなるでしょう。

集客機能が豊富にある

BASEにはSEOやブログ作成、SNS広告など集客に活用できる機能が豊富です。ネットショップは開設して終わりではなく、運用していかなくてはなりません。ただ運用するだけでは、集客できずアクセスが増えません。

BASEのように使える選択肢が多ければ、その分、効率的に集客に活用できます。ネットショップへのアクセス数が増えて売上につながりやすくなります。

抽選販売機能を使いたい

抽選販売機能が使えるのはBASEのみです。抽選販売は数量の限られた商品を抽選で販売する機能
です。

人気商品に活用されることが多く、買える人と買えない人が出てくるので、限定感を演出できます。ユーザーの商品への関心を高められ、抽選販売への参加機会を増加させられるでしょう。

テンプレートの多さ

BASEで提供される無料・有料のデザインテンプレートは50種類以上あります。テンプレートはデザイナーが制作した高品質のものが公開されており、数多くの選択肢の中から自社のショップにマッチするものを導入可能です。

さらに拡張機能でオリジナルページを追加したり、HTML・CSSを使うとデザインの編集をしたりできます。BASEは、デザインにこだわりたい人にも最適なサービスです

拡張機能が豊富にある

BASEで利用できる拡張機能は80種類以上です。ショップ・商品のルール設定、デザイン、オリジナル商品の作成、集客・販促、課題分析、業務効率化など様々な用途の機能があります。ほとんどの拡張機能は無料で使えるため、うまく活用すればネットショップの売上を最大化しやすくなります。

デメリット

BASEのメリット・デメリット【STORESと比較】

BASEはメリットだけではなくデメリットもあるので、把握した上で導入を検討しましょう。

販売手数料がかかる

BASEのスタンダードプランは、決済手数料に加えて販売手数料(サービス手数料)が3%かかります。有料のグロースプランは決済手数料の2.9%のみであり、販売手数料がかかりません。

また、STORESのフリープランには販売手数料がなく、決済手数料の5%のみかかります。

BASEのスタンダードプランを利用する際は、売上から引かれる手数料が増えることに注意しましょう。

売上が少ないときの振込手数料が高い

BASEは全てのプランで2万円未満の振り込みが行われる際に、事務手数料500円が加算されます。一方でSTORESは1万円未満の事務手数料が275円です。

ショップを立ち上げたばかりであまり売上が見込めない場合は、BASEを利用すると振込手数料が高くなる可能性があります。

決済方法に代金引換がない

STORESには代金引換がありますが、BASEには用意されていません。ショップに訪問したユーザーに代金引換を希望する人がいる場合、購入機会を逃す可能性があります。どうしても代金引換を利用したいなら、STORESの導入を検討してみてください。

STORESのメリット・デメリット【BASEと比較】

続いてSTORESのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

STORESのメリット・デメリット【BASEと比較】

STORESを利用するメリットを紹介します。

無料プランの決済手数料が安い

STORESが提供する無料プランの決済手数料は5%で、BASEの無料プランの決済手数料は3.6%+40円+サービス手数料3%です。BASEは販売手数料が加算されるため、発生する手数料が多めです。

無料プランを利用する場合、STORESのほうが手元に残る金額が大きくなります

決済方法が多い

STORESの決済方法はBASEよりも多いのが特徴です。STORESは10種類の決済方法がありますが、BASEは8種類のみです。

代金引換、楽天ペイ、PayPay残高などSTORESしか使えないものもあるので、自社で使いたい決済を明確にした上で導入を検討しましょう。

店舗向けのサービスがある

STORESはネットショップだけでなく、店舗運営を効率化するサービスが提供されています。

例えば、以下のようなサービスがあります。

  • キャッシュレス決済:クレジットカード、電子マネーなどの決済を導入
  • ネットショップと連動するPOSレジ:商品・在庫を自動連携
  • 予約システム:ネット予約・決済、顧客管理などができるシステムを導入
  • 店舗アプリ:実店舗とECの顧客情報を一元化し、利用状況の可視化や運用コストを削減

ネットショップと実店舗をどちらも運営するなら、STORESの導入を検討してみましょう

デメリット

STORESにはメリットだけでなくデメリットもあります。

売上金の振り込みに時間がかかる

STORESの入金サイクルは、デフォルトで月末締め・翌月末払いです。BASEの入金は申請から10営業日以内なので、STORESは売上金の回収に時間がかかります。

STORESには最短翌営業日に振込ができるスピードキャッシュがありますが、フリープランの手数料が3.5%です。BASEのお急ぎ振込手数料が1.5%なので、STORESのほうが高くなっています。

手数料を抑えて素早く振込をしてもらうなら、BASEの導入を検討してみてください。

ネットショップ開設でBASEがおすすめの人

ネットショップ開設をする人でBASEがおすすめの人は、以下のとおりです。

  • オリジナルグッズを販売したい
  • 集客・販売促進に力を入れたい
  • 抽選機能を使いたい

BASEの拡張機能には、無在庫でオリジナルグッズを販売できる機能があります。無料で機能を利用でき、Tシャツやアクセサリーなどの作成に対応しています。

さらに、BASEにはSEO設定、ブログ、SNS連携といった拡張機能も用意されているのが魅力です。あらゆる集客手段を利用できるため、ユーザーの集客や購入につながりやすくなります。

また、BASEの拡張機能の1つに抽選機能が用意されています。STORESにはない独自機能なので、抽選販売をしたい人はBASEがおすすめです。

ネットショップ開設でSTORESがおすすめの人

ネットショップを開設する際に、STORESがおすすめの人は以下のとおりです。

  • ネットショップと実店舗を連携させたい
  • 豊富な決済方法を使いたい
  • 決済手数料を抑えたい

STORESはネットショップだけでなく、キャッシュレス決済や予約システムなど実店舗の業務効率化やネットショップと連携できるサービスが提供されています。BASEにはない機能なので、実店舗運営をしている人は、STORESがおすすめです。

さらに、STORESはBASEよりも用意されている決済の種類が豊富です。多くの選択肢の中からユーザーのニーズを満たす決済機能を導入しやすくなります。

また、STORESの無料プランの決済手数料は、BASEよりも安くなっています。無料でサービスを利用しながら決済手数料を抑えたい人はSTORESがおすすめです。

参考:類似サービスのShopifyとカラーミーショップを比較

ネットショップの開設をする際は、BASEとSTORESの類似サービスであるカラーミーショップとShopifyもよく比較されます。

参考としてカラーミーショップとShopifyの比較表は以下のとおりです。

 

カラーミーショップ

Shopify

プラン

レギュラー

ラージ

プレミアム

ベーシック

スタンダード

プレミアム

初期費用

3,300円

22,000円

無料

月額費用

4,950円

9,595円

39,600円

33米ドル

92米ドル

399米ドル

決済手数料

(クレジット

カード)

4.0%~

3.14%〜

3.4%

3.3%

3.25%

スタッフ

アカウント数

要確認

2

5

15

商品登録数

無制限

無制限

出典:料金・プラン|カラーミーショップ
出典:料金プラン|Shopify

カラーミーショップとShopifyはどちらも有料プランのみ提供されています。BASEやSTORESのように無料では使えません。

BASEとSTORESの比較を紹介しました

ここまでBASEとSTORESの共通点や違いを比較してきました。

BASEとSTORESにはそれぞれにメリットとデメリットがあります。得意な部分が異なるので、違いを把握した上で導入を検討する必要があります。

ネットショップを開設したい人は、本記事を参考にしてみてください。

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